【寺子家とは】


 

 

【塾長プロフィール】

有近 芳信(ありちか よしのぶ)
防府市出身。国府中・防府高を経て愛知学院大学を卒業。
中学校社会科教員として15年間勤務し、

2006年「寺子家」開塾。
塾長として日々子供達を指導する傍ら、

外部コーチとして中学校の卓球部を指導したり、

佐山地区で卓球スポ少を立ち上げ指導も行った。

元佐山小学校PTA会長、さやま保育園保護者会会長、

佐山ハビテーション自治会長などを歴任。 

 

「将来、自分の力でお金を稼ぎ、

 強く生き抜く子どもを育てたい!」

これが寺子家の願いです。

志望校合格をめざして、

中学校教員を長年勤めた塾長が熱血指導します! 

 

 寺子家は学習塾ですから、あなたの学力を向上させ、

 志望校に合格できるよう鍛えていきます。

 しかし、寺子家が最も大切にしているのは「学びの姿勢」です。

 勉強はできれば避けて通りたいものです。

 ただ、人間の学びは死ぬまで続けなくてはならないのです。

 就職試験、資格取得のための試験、昇進試験など人生にとって

 大切な勝負の時がやがてやってきます。

 もしもそのとき、勉強を頑張る力(心)がなかったらどうなるでしょう?

 大人になったあなたは、自分の手で飯を食うことができないのです。

 だから今、学びの姿勢を培い、勉強を頑張る心を強くしたい

 それが寺子家の想いなのです。

 寺子家は、学習指導を通して生き方を教えます

 礼儀作法や道徳はもちろん、人との接し方やものの考え方も教え説いていきます。

 その結果、あなたが大人になった時には、

 人に頼ることなく自立した生き方ができるようにしたいと思います。

 あなたが一歩も二歩も幸せに近づけるように、

 寺子家は全身全霊をかけて指導していくことを約束します。

 

 

 

<熱血オヤジの進学塾「寺子家」の基本理念> 

 

 寺子家は、学力向上・志望校合格をめざすのはもちろん、

 

 塾生が将来自分の力で生きていけるよう、心も鍛えていく進学塾です。

 

 一人一人に人生の目標を持たせ、勉強の大切さや勉強する意義を

 

 教え説きながら子どもたちを鍛えています。

 


(1)「寺子家は、子どもたちにとって『第
2の家庭』でありたいと思います。そ
   して子供が将来、自分の力でお金を稼ぎご飯が食べていけるよう、学習を通
   して甘えと妥協のない、自らに厳しい姿勢を身につけさせます。」

    
    寺子家は真に子どものことを考える、温かく厳しい「第
2の家庭」となり
   たいと思っています。そのために塾長は、嫌いなことや辛いことから逃避
   しようとする子どもの姿勢を正し、困難にへこたれず強く生き抜く強い子
   どもを育成します。

 


(2)「塾生ができないことはできるように、できることはもっとできるように
   します。」

          
    成績不振の子にも、懇切丁寧に粘り強く指導していきます。また、基礎
   学力が定着してい
る子には、高い目的意識を持たせ、現状に満足することな
   く、応用力が身につくよう
支援していきます。

 


(3)「地域に貢献できる子どもを育成します

          
    単に勉強ができるだけでなく、人のために尽力しようとする豊かな心を
   培います。そして活力のある、住むのが楽しくなる地域に変え、将来の
   過疎化を防ぎます。

 

 

<寺子家の勉強システム>

 

 

 寺子家の授業は「一方的に教える」授業ではなく

「自分で勉強を進めていく」形式を取っています。

塾生はまず問題演習をして課題・弱点を発見し、

その点について反復演習をしたり塾長の指導を受けることで、

レベルアップするシステムです。 

 学力は勉強量に比例します。

 つまり、成績が伸びない一番の理由は勉強量の少なさです。

寺子家ではこのシステムを「自学自強システム」と呼び、長年行なってきました。

子ども達は自分から進んで勉強する習慣を身につけることで、

勉強量が増え、学力が上がって志望校合格を果たしていきました。

 塾の本当の目的は「子どもに勉強を教える」のではなく、

「自分で勉強する習慣を身につけさせ ること」だと考え、

この習慣は大人になっても大事です。

そのためのシステムなんです。

 

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