【小学生から寺子家に通っていただきたいワケ】

世の中では一般的に「中学生になったら塾へ」とお考えの保護者が多いように思います。

しかし寺子家では、小学生からの入塾をおすすめしています。

その理由として

(1)中学生の低学力の子は、実は小学校の勉強がわかっていない

(2)勉強に対する姿勢や学びの意識が乏しい

という2点が挙げられるように思います。

 

まず(1)についてお話しします。

信じられない話かもしれませんが、中学生の中には九九ができない子が少なからずいます。

九九ができないのですから、当然単位量あたりの計算や分数もできません。

小学校の算数がこんな状態ですから、中学校の数学がピンと来るわけがありません。

このような子は当然、小学校の算数を復習しなくてはなりませんから、他の子に比べ著しく後れを取ることになります。

 

次に(2)についてお話しします。

「何のために勉強するのか?」

「なぜ勉強しないといけないのか?」

明確に我が子に答えてあげられるお父さん、お母さんがどれくらいおられるでしょうか。

勉強の意味がわからない子に「勉強しなさい」と言っても効果はありません。

小学校のうちから、勉強の意義を機会あるごとに子供に話しておけば

「勉強するのが当たり前!」

そんな感覚になります。

そんな勉強心が身につくとしめたもので、長時間勉強しても苦痛になりませんし、集中力も高まります。

寺子家ではこの勉強に対する意識を最重視しているのです。

 

このような観点から現在寺子家では、15名以上の小学生が勉強に精を出しているのです。