THE 塾長語録〜学力を上げる魔法の言葉

「俺の言ったとおりに勉強して成績が悪かったら俺のせい。でも、俺の言うことを聞かずに勉強して成績が悪かったらそれは御前さんのせい!」

 

学力を伸ばすには

 

○人の話をちゃんと聞く

 

○書いてあることをちゃんと読む

 

これだけを守れば良いと考えています。

 

寺子家に入ったということは、塾長に学力を伸ばしてもらおうとして入ったはずです。

 

なのに、ろくすっぽ塾長の言うことを聞かずに自分勝手なやり方で問題を解いたり、課題をやってこない生徒が毎年何人かいます。

 

「だまされたと思って俺の言うとおりにやってみいや!」

 

とも言いますが、未だにだましたことはないと思っています。

 

塾長の言うとおりにやってみてうまくいかなかったら塾長が勉強します。

 

勉強して生徒を伸ばします。

 

これは約束です。

 

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「やるときはやる、遊ぶときは遊ぶ」

 

 

寺子家ではいつも勉強を強要しているわけではありません。

 

いつも張り詰めて勉強していたらパンクしてしまいます。

 

ですので生徒にはスイッチの切り替えをするように指導しています。

 

 

テスト週間は「やるとき」ですのでサボっていたら当然叱咤激励します。

 

かなりグチグチ言います(笑)

 

しかしテストが終わると、授業をゆっくりめに進めたり、自由にやりたい勉強をしてもらうようにしています。

 

第5週の授業日は休講にし、ゆっくり休んでもらうようにしています。

 

ところが、最近の子はスイッチが壊れ気味な子がいます。

 

スイッチが入るのが遅い、入っているのかどうかわからない、そんな状態の子です。

 

 

私の経験上、仕事のできる人ほどよく遊ぶ傾向にあるように思います。

 

忙しいはずなのに時間を生み出して上手に遊ばれます。(時間の使い方がうまいのです)

 

そしてその遊びが仕事の原動力になっているような気がします。

 

このようなメリハリのきいた大人になれるよう、今日も生徒を鍛えていきます。

 

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「忘れたらもう一回覚えたらいいだけ!」

 

 

せっかく覚えた単語も月日がたつと忘れるのが人間の性。

 

「寝るから忘れるのいや。寝んかったらえかったのに・・・・」

 

と私はよく愚痴をこぼす。

 

「まあ、忘れたらもう一回覚えたらええじゃん」

 

そう付け加える。

 

二回目は一回目よりもたやすく覚えられるし、そして忘れにくい。

 

だから忘れてもええんよ。

 

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「大工がのこぎり忘れたら家が建たん!」

 

 

私が忘れ物をした生徒に放つ言葉。

 

生徒にとってテキストやペンは商売道具。

 

それを忘れる子が少なからずいる。

 

 

学生時代に忘れ物をする子は、大人になって商売道具を忘れる可能性が少なからずある。

 

仕事に行って忘れ物をしていたらお金は入ってこない。

 

飯が食えない。

 

そんなことがないように、私は今のうちに忘れ物をする生徒には厳しく指導するのである。