THIS IS 寺子家〜有近塾長の想いやスタイル

寺子家にご入塾をお考えの保護者・お子さんへ

ぜひ見ていただきたいページです!

 

(1)これが、有近塾長の想い!

 

ただ勉強ができればいい

 

そんな子には育ってほしくないと考えています。

 

テストでよい点を取ることと、「頭がよい」は別物です。

 

 

では「頭がよい」というのはどういうことなのでしょう?

 

人が要求していることに気づき、

 

どうすればその要求に応えることができるか考え、

 

実践できる

 

ということだと考えています。

 

それが私の考える「生きる力」でもあるのです。

 

 

勉強ができればいい

 

テストでよい点が取れればいい

 

それは自分のことしか考えていません。

 

そうではなく、周りの人に気を配り、人の役に立とうとする人こそ

 

自分の手で飯が食える

 

人になれると思うのです。

 

そんな人になれるように私は授業を通して、ものの考え方や行動様式、礼儀・マナーを子供たちに教えているのです。

 

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(2)これが、寺子家の指導スタイル

 

① 少人数個別指導

 

寺子家では画一的に指導するのではなく、個に応じた指導を心がけています。

 

例えば今年の光校中学部は、中3が1名、中2が2名です。

 

この3人が同じ時間帯に私の授業を受けています。

 

異学年が同時に授業を受けているのです。

 

さらに、中2の2名は少し学力差があります。

 

だから進度はあえて合わせようとしていません。

 

めいめいのスピードで勉強させ、アドバイスの内容も一人一人違えています。

 

勉強が得意な生徒はもっと伸ばし、苦手な生徒は勉強が苦手でなくなるように伸ばすことをモットーとしています。

 

 

② どんな理由であれ勉強すればよし!

 

寺子家には「テラ」という塾内通貨があります。

 

塾に勉強しに来ればそれを使って給料が出ますし、テストで良い点を取ればボーナスが出ます。

 

また塾の冷蔵庫にはジュースがぎっしり詰まっていたり、数種類の吊り下げ菓子が教室にはあります。

 

「今日はどのお菓子をもらおうかな?」

 

「どのジュースを買って帰ろうかな?」

 

と勉強以外の楽しみを持って塾にやってきます。

 

このシステムをあまり好ましくないと考える人もあるかもしれませんが、私はそれでも良いと考えています。

 

理由はどうあれ、子供が学んでくれれば良いではないですか。

 

それに塾内通貨である「テラ」を稼いだり、貯めたり、使ったりすることも大切な学びの一つだと考えています。

 

 

③ 自分の力でできることは自分でやらせる

 

「わかりません、教えてください」

 

と、ろくに考えもしないですぐに助けを求めてくる生徒がいます。

 

また親御さんの中にも「教えてもらう」ことを念頭に塾に通わされる方があります。

 

自分が何も労力を払うことなく教えてもらったところで、それが身につくはずがありません。

 

難問に出会ったら、まずは頭から湯気が出るまで考える。

 

そして、教科書や参考書、辞書などを使って調べる。

 

そうやって万策尽きて初めて人の手を借りるのです。

 

それを繰り返すうちに考え方や調べ方を学ぶのです。

 

それも大事な学びの一つです。

 

寺子家は生徒に楽をさせません。

 

 

やるべきことをやった者のみ伸びるシステムを取っています。

 

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(3)これが、指導のこだわり

 

① スピード重視

 

時間をかければテストではもっと良い点が取れるかもしれません。

 

でもそれでは価値がありません。

 

寺子家ではスピードを重視します。

 

「同じ正解するなら早く解けた方が良い」

 

という考えです。

 

勉強だけでなくスポーツや経営でもスピードは生命線です。

 

スピードのない者は時代に取り残されるのです。

 

 

② 丁寧な仕事

 

これは私だけでなく生徒も含まれています。

 

いくら早くても雑な仕事ではお金を稼ぐことはできません。

 

同じやるならきれいな方が良い、かっこいい方が良いのは当たり前です。

 

字は丁寧に書く

 

読む人が読みやすい字を書く

 

きれいな直線を引く など

 

これらのことには心がこもっています。

 

大人であれば仕事に心を込める、子供であれば勉強に心を込める。

 

 

それが良い仕事につながり、良い結果をもたらすのではないでしょうか。